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EtherScanからトランザクションを一覧取得してみた(Googleスプレッドシート)

GoogleスプレッドシートからGASでEtherScanのAPIをたたいて、トランザクションの一覧を取得してみました。

EtherScanのユーザー登録+API key取得

まずは、EtherScanのサイトでアカウントを作成します。

Ethereum (ETH) Blockchain Explorer
Etherscan allows you to explore and search the Ethereum blockchain for transactions, addresses, tokens, prices and other activities taking place on Ethereum (ET...

アカウント作成が完了したら、API Keyを取得します。

ユーザー名クリック → API Keys
Addをクリック
適当にappの名前を付けるt¥
API Keyが確認できます

スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを作成

適当にスプレッドシートを作成し、ツール > スクリプトエディタでスクリプトを作成。

function getEtherTransaction() {
  
  // 定数設定
  const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet()
  const apiKey = "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" // EtherScanで取得したAPI key
  const address = "XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" // ウォレットのアドレス
  
  // EtherScanからデータ取得
  const response = UrlFetchApp.fetch(`https://api.etherscan.io/api?module=account&action=txlist&address=${address}&startblock=0&endblock=99999999&sort=asc&apikey=${apiKey}`)
  const json = JSON.parse(response)

  // シート貼り付け用の配列
  const data = []

  // key取得
  data.push( Object.keys(json.result[0]) )

  // value取得
  for ( const item of json.result ){
    data.push(Object.values(item) )
  }

  // シートに貼り付け
  sheet.getRange(1,1,data.length,data[0].length).setValues(data)

}

実行してみる

早速実行してみました。

スクリプト実行後のシート抜粋(これより右にもっと色々項目あります)

意外と簡単にデータが取得できました。
が、timeStampとかvalueとか、諸々処理したほうが良さそうです。

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